おにぎり倶楽部トップページ
  • ニュース&トピックス
  • おにぎり坊や認知度調査
    • 新着情報
    • 都道府県
    • ランキング
    • ランキング
  • おにぎりせんべい検定
  • Coming soon
  • おにぎり倶楽部会員募集
  • マスヤのトップページ
  • サイトのご利用について
  • お問い合わせフォーム
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー

おにぎり坊や認知度調査

長崎県長崎市

2012年 09月 14日(金)晴れ


皆様ご機嫌いかがでしょうか。


先日我々は、認知度調査は九州3県行いました。
今回はその「長崎編」をお送りいたします。

いきなりですが、ブログを読んでいただいてる皆様へ

長崎の「名物」と言えば何を思い浮かべますか?
おそらく、長崎チャンポンや佐世保バーガーを思い浮かべる方が多いでしょう。

実際私もそう思っておりました。
しかし、実は隠れた名物があるのです。

その名も「トルコライス」

 

トルコライスと聞いて

「あぁ!あの伸びるやつね!」と思った貴方。

それはトルコアイスです。


「あぁ!あの買っても店員が中々取らせてくれないやつね!」と思った貴方。

それもトルコアイスです。

 

…………。

 

さて、トルコライスを初めて見た私のざっくりとした感想は

 

「大人のお子様ランチ」

 

お皿の上にスパゲッティ、サラダ、カツ、ターメリックライスがまとめてある料理のことを「トルコライス」と呼ぶそうです。

ちなみに我々がお邪魔したお店がこちらになります。

「写真」


そして、トルコライスがこちらです。


ここのお店では大盛りにも4段階ありまして、この写真に写っているのは普通盛りと大盛りです。
ちなみにこの大盛りを食べた自称「人より多くごはんを食べる」調査員伊藤は完食後、水すら飲めない状態に。しかし、この上にまだ2段階も上があるんですよ。食に自信のある方はぜひ、お試しください。


さて!!ここからが本題です。
そう!!認知度調査です。

1日目にお邪魔したスーパーさんの
お写真がこちらになります。
どんっ

 

 

「ジョイフル 住吉店」さん

商店街の中にあるため、雨風日差し関係なく認知度調査ができました。


 

認知度調査の準備中、見慣れない黄色いおにぎり坊やが気になったようで
ジョイフルさんの正面にありました美容室「CLAMP」さんの従業員さんが
出てきてくださいました。

「CLAMP」さんの従業員さんは満場一致で「おにぎりせんべい大好き!」と言っていただきました。本当にありがとうございます。



さて、いよいよ認知度調査に取り掛かります。
行った日は平日だったので、人通りは少ないかと思ったのですが、
子供たちも多く、楽しい認知度調査でした。


認知度も93%と高い認知度でした。

 

ただ…


坊やを見て泣いたり、逃げ出す子供がいたので
おにぎり坊やは少ししょんぼりしていました。


ドンマイ、おにぎり坊や。
佐賀ではきっと大丈夫だよ。

 

 

認知度調査も無事に終わり、一同はお昼ごはんを食べに中華街の「江山楼」というお店へ。


そこで頂きましたのはそう。


長崎チャンポンです。

 

中華街なのに長崎チャンポン?と思われた方、私も出身が東海地区なので不思議な感覚でしたが、九州の方々は中華レストランやラーメン屋さんに普通にあるそうです。


私が知らなかっただけなのかもしれませんが・・・

 

具沢山でスープもあっさりしており、とても美味しかったです。
また、スープ自体に少しとろみがあるため、冷めにくいのも長崎チャンポンの特徴だそうです。

 

 


その後一同は長崎の観光名所の1つである「グラバー園」へ


グラバー園とは1863年にトーマス・ブレーク・グラバー氏が長崎に建てた住まいを建てた場所のことである。

グラバー園は広く、建物の中に入れば景色も綺麗で本当に「異文化」でした。この建物が約150年前の建物とは到底思えませんでした。やはり、観光客も多く、中には遠足中の小学生もいました。

そんなグラバー園内を散策中、ある場所に人だかりが出来ていたので、その場所に行ってみると「ハート型」の敷石がありました。

なんでもその敷石を見つけた人は幸せになれるとか。

「これで幸せになれる。」そう勝手に確信した伊藤であったが、後ろの方で小学生の先生が

 

「このハートの石2つあるんだよー。2つ探さないと意味ないよー。」

 

 

 

 

・・・・えっ?1つじゃないの?

 

 

 

小学生に向けられたはずの先生の言葉は、伊藤の耳にもしっかり届いていました。

「…そう簡単には幸せになれないのか。」と心の中で思いながらハートの石を探すのでありました。

 

見つかったのか、見つからなかったのかその結果は皆様のご想像にお任せいたします。

 

長崎で約一名は疲れ果てたまま、一同は佐賀を目指すのでありました。


続く…

↑に戻る