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おにぎり坊や認知度調査

沖縄県那覇市

2012年 07月 21日(土)晴れ一時雨


夏休みに突入した7月半ば、沖縄の認知度調査が決行されました。
今回は、飛行機で行くためにおにぎり号はお休みです。
メンバーは、隊長ヤツっち、工場の若手トミィ、品質管理のプロ ミキティの3人。

 

 

セントレアに向かう近鉄特急にて、「落雷による停電の影響で、ただいま列車が遅れております」のアナウンスが・・・。
何っ!?
とばかりに慌てて名鉄の時刻を確認。
一方、男子二人は車内アナウンスにはまったく気づかず、
のんびりと電車の旅を満喫(?)
結局、予定より1本遅れの列車に乗ることができ、事なきを得たのですが、
波瀾の旅の始まりの予感が・・・。


 

 

沖縄・那覇空港行きの飛行機は無事にテイク・オフ。
実は飛行機に乗るのが初めてというトミィは少し緊張気味・・・。

「だって、鉄の塊ですよ?ありえないでしょ!」


 

 

セントレアから那覇空港に向かう航路は、その大部分が海上で、しかも悪天候のため飛行機の窓から見える景色は、雲、雲、雲・・・。
でも西へ進むに従いだんだん雲が晴れてきて、海と島が見えた!きれい!


 

島が見え始めたと思ったら、もう空のたびは終了。
飛行機は無事に那覇空港にランディング。
空港に降り立って沖縄の空気を感じた第一印象、
「そんなに暑くないやん!」。
実は、沖縄に来る前の数日間、三重県は異常に暑かったため、沖縄が暑く感じられなかったのです。



レンタカーを借りて出発です。
道路わきに見える家々は、シーサーが載っていたり、赤瓦が使われていたり、鉄筋コンクリート造らしい構造で、三重で見る家とは違っています。
また、家の入り口にアーチが設置され、南国らしい花々で彩られていて、とても素敵!

まずは那覇警察署に「道路使用許可証」を受け取りに行きました。
警察署の門にも、やっぱりシーサーがいて、悪いものが入ってくるのを拒んでいるかのようでした。
ん?警察署の入り口脇に何かいる・・・。
ガン○ム風のロボットが警察署の入り口を警備していました。

 


さて、第一の目的地はセーファウタキです。
世界遺産のセーファウタキはパワースポットとしても有名だそうです。
入場料を支払い、早速中へ・・・。
木々で覆われた石段を上がっていくと、熱帯植物園の温室のような温度と湿度のため、汗が吹き出ます。いくつかの祭場を過ぎ、最後の斎場へ行くと・・・そこは絶景でした。
自然の威光を我が身に宿すためこの地に斎場を設けたのでしょうか。

セーファウタキを後にし、次は海に向かいます。車窓からはサトウキビ畑らしき景色が眺められます。そして、見えました。海です。その青さに感動!

 

 


私たちは「浜辺の茶屋」さんにお邪魔しました。
その窓からは、一面の青い海が見え・・・るはずが、ん?なんかイメージが違う。
実は、私たちが浜辺の茶屋さんを訪れた時刻はちょうど干潮で、浅瀬には岩がごつごつと見えて青い水面は遠くかなた・・・。
とりあえず、おにぎり坊やは浜辺に出て記念撮影。

 

その後、坊やが浜辺を散策していると、カフェの店内で、「何で~?おにぎりせんべいや~(笑)」の声が。
店内にはお客さんが数組いらっしゃったのですが、どうやら若い女性4人組がおにぎりせんべいをご存知の様子。出身地をお伺いしたところ、和歌山県とのこと。
やはり、関西ではおにぎりせんべい強し!
(この4人組には、「おにぎりポーズ」で記念撮影をご協力いただけました。サキちゃん、エリナちゃん、キエちゃん、ユカちゃん、ありがとう!)



そして一向はご存知、首里城へ。
昔、ここで琉球王国の王族が暮らしていたのだと思うと、歴史上の出来事が少し身近に感じられます。首里城に到着したときはまだ明るかったのですが、場内を一巡するうちに日が傾き、建物がライトアップされ、幻想さが増します。

 

 

さて、旅といえばお楽しみは食べること、という方も多いと思います。
私たちは、夕食をいただくべく、「ジャッキーステーキハウス」さんへ。
沖縄では有名なお店らしく、伺った際には駐車場も満車、警備員さんがいらっしゃって「1時間待ちだよ」。
さすが有名店、また来ますということで1時間後に再び訪れました。


店内には有名人のサインがたくさん貼ってあって、いよいよ期待は高まります。



とはいえ、もともと小食・しかも夜勤明けで今回の旅に参加のトミィと、乗り物に揺られた時間に比例して食欲が減衰する私には夜10時過ぎてからのがっつりステーキは無理。
でも、ヤツっち隊長はがっつりステーキ&私が残したタコライスを堪能し、ご満悦の様子。

 

 

旅の2日目、今回の沖縄訪問のメインイベント「おにぎりせんべい認知度調査」を開始。
場所は、沖縄県庁近くの「パレットくもじ」さん前。



お話を伺っているうちに、突然のスコールがやってきました。
暖かい海に囲まれた島国のスコールは勢いが違います!
晴れ男を自負するヤツっち隊長でしたが(これまでの認知度調査では雨に降られることはほとんどなかったそうです)、敢え無く軒下に退散。


スコールも終わり、無事に調査が終了!
気になる沖縄県の認知度は、54%でした。


沖縄ではおにぎりせんべいを知っている人が少ないと事前に聞いていたのですが、思ったよりも知っていただいていてうれしかったです。
なかには、基本のしょうゆ味のおにぎりは知らないのに、新商品の銀しゃり(おにぎりせんべいの塩味バージョンです)を食べたことがあるという方もみえて、うれしい驚きでした。
また、国際通りの近くということもあって県外の方もたくさんいらっしゃったのですが、中には「愛知県出身で、おにぎりせんべいが見えたから気になって見に来たよ」という、うれしいお声もいただきました。
お急ぎのところお話を聞かせていただいた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

なんとか認知度調査も終わり一息ついたところで、国際通りへと足を運びました。
通りの両側はおみやげ物売り場が軒を連ね、にぎやかな雰囲気です。
せっかく沖縄に来たのに、沖縄らしいものは何も食べていない私たち。
特にフルーツ好きの私は、南国のフルーツをどうしても食べたい!ということで、店先にパインスティックの文字を発見し、即ご購入。


 

 

すると、そのお店にはお土産として沖縄県産マンゴー様がいらっしゃるではないですか!!三重まで持って帰るのは痛みそうだな、なんて考えていたら、店員さんから「1個からでもカットできますよ」との誘惑の声が。
もう我慢できません。沖縄県産マンゴー、とってもおいしかった~(とろける~)


これで、今回の旅は終了です。皆さん、お疲れ様でした。

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