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おにぎり坊や認知度調査

大分県大分市

2012年 06月 22日(金)晴れ


梅雨空の中、一行が向かう先は・・・
九州と中国地方です!!

今回は、大分→山口→広島の順で、周遊します。
メンバーは、隊長ヤツっち、おぐちゃん&とよちゃんのオジサマコンビです。

出発は、21日の深夜0時。
3人で交替しながら運転をして、大分に到着したのはお昼前。
九州に入ってからが長かった。10時間以上の長旅です。

 

 

大分に到着してまず行くところといえば!

別府 地獄めぐり。


 

 

8つの地獄があるそうですが、今回は時間の都合で、そのうち2つを見に行きました。
まずは、血の池地獄。
血の池という通り、赤い色の温泉です。
酸化鉄の影響で、赤く見える。お湯の温度は、78度。
ひぇ!お風呂ではありえない温度、まさに地獄ってこんな感じかしら???



血の池地獄の奥にあるのが、龍巻地獄。
間歇泉(かんけつせん)といって、20~40分の間隔で、地下から熱水が噴射します。
100度もある熱水が噴射してくるので、回りは頑丈な岩で覆われ、観光客がケガをしないように柵が設けられていました。

他にも、海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄があります。
時間があったら、どれも怖そう・・・

 

 

さて翌日、大分市内の「マルミアストア金池南店」様で、認知度調査を実施しました。

 

開始直後、向かい側の道路から
「おにぎりく~ん!!」
の黄色い声が。



なんと、大分県桜ヶ丘保育所の園児たちから大声援です!
先生に許可をいただき、特別に近くまで行ってきました。


 

 

 

その後も、園児たちの呼びかけに元気付けられながらも、調査を行いました。
大分県の認知度は、87%。


 

 

大分のおたのしみ♪は、郷土料理の「だんご汁」と「やせうま」。
別府市内の「甘味茶屋」さんへ行きました。



だんご汁は、小麦粉で作った平たいだんごが入った、具たくさん味噌汁です。
この生地をゆでて、きな粉と砂糖をまぶしたのが、「やせうま」。
だんご汁は、もちもちして、山梨のほうとうみたいな感じでおいしい。
ヤツっちいわく、「やせうまは砂糖より黒蜜の方が合っているかも!」ということでした。


次に、大分名物の「とり天」。
鶏肉にてんぷら衣をつけて揚げた郷土料理です。
元祖とり天のお店「キッチン丸山」へ行きました。
天ぷらというほど脂っこくなく、から揚げのような感じ。
酢醤油をつけて食べるのも特徴です。

 

そして最後に、市内にある亀塚古墳に立ち寄りました。
5世紀前半に造られた、海部(あまべ)族の王の古墳です。
近くで撮った写真からでは分かりにくいですが、見事な鍵穴の形をしている前方後円墳でした。公園として整備されていて、近くに海部古墳資料館があります。


大分をたっぷりと楽しんだ後、次の目的地山口県へ向かいます。

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